オタル ホンキートンクブルース

 小樽・積丹にいってきました。旭川から50キロくらい左よりに南下したところです。この前仕事で斜里に行ったときは(こっちは一番北)100キロはあったのでそれよりは近かったのかな。それでも車で4時間くらいかかったな。
 斜里にいったときはただただ広大な土地に圧倒され、北海道という身体に潜り込んだような安心感を覚えたのだったけど。小樽は、斜里とも旭川とも全然違う。気候も文化も、知らないけれど習慣も違うのではなかろうか。レンガづくりの倉庫が並ぶ港町で、ところどころに坂があり、道がうねうねと曲がっている。活気がある。もちろん横浜や長崎にとても似ていて、またどこか上野みたいでもあった。
 私を車に乗せていってくれたのは二人とも横浜育ちの浜っ子であったので、横浜の話を聞きながら、また横浜の記憶を辿りながら歩くのが面白かった。歩いていると、ちょくちょく、同年代の男の子が軒先で働いている。ここにはどういう音楽があるのだろう。そのうち出会うだろうオタルクルーにこんにちは。そしておやすみなさい。a0028444_145880.jpg

a0028444_1464393.jpg


a0028444_1453529.jpg
[PR]