カテゴリ:▼ゴミ拾い娘の生活と意見( 11 )

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先日のトーキョーワンダーサイトでのホー娘。活動写真がフォトログにアップされました。
残念ながら私は不参加なのですが、写真を観て、あれ?私参加してたんだっけ?という錯覚、、。
昆虫のような輩も混じりますます誰が誰だかわからなくなっております。笑

ホー娘。のススメ!ボロボード☆ブログ

ホー娘。のダイゴミ→
誰のものでもあり、誰のものでもないゴミを纏い、
誰でもあって、誰でもないものになれる!?



さて、そんなわけで、上記の告知のときにMIXIに載せた文章を貼り付けます。
バンブーの変装遍歴について。笑

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バンブーの変装好きはおそらく5歳ぐらいまで遡る。
古い写真を見ると上履きを頭に乗せたり、防災頭巾を斜めに被ったり、歯ブラシをバラのように加えたものなど出てくる、出てくる、、、。
小学3年生になると、屋上に「変人学校」なる秘密基地を作り、憂歌団を流しながら変な衣装を作りコントみたいなのを作って遊ぶように
(上級生に、お菓子を持ち込んでいることがバレて、4年生の終わりに「変人学校」は廃校となる)。

それらのお手本はだいたい街をさ迷う人。
オレンジおじさんや、傘おじさん、ボディミドリ・・
公園や路上には一風変わってるけれども魅力的な人がいっぱい。
話すこともあるし、ただ見てる場合もある。
ただその振る舞いや空気感に、憧れに近いものを抱いていた。

高校時代、nojicoという相棒に出会ってからはもう数えきれないぐらい変装やらラジオやらそんな遊びをしはじめる。そんなことをして街をぶらついてると、色んな人と仲良くなった。
首から生きた亀をネックレスのようにぶらさげてる焼きいも屋のおじさんや、
バラの花束を抱えて英語まじりで話すジェントルマン、
流しをやってるというひと、小さな段ボールで暮らしてるというおばあさん、
だもんが口癖の通称ダモン・・。


都市の異物、といったら語弊があるかもしれないけれど 人でも風景でも、私はそういう存在に育てられてきたなあという実感がある。
想像力や冒険心を教えてくれたのは学校ではなく街をさ迷う一風変わった人や風景だったように思う。


ホー娘。という遊びをはじめたのももちろんその延長。
都市への恩返し。それは自分が都市の異物となって街をさ迷うことしかない、と。
まあずいぶん勝手な思い込みに近い気もしますが・・


うん、もちろんその人が抱える背景や想いに目を向けることも大事だと思うし
(仕事ではそっちに進みましたが)
でもやっぱり街には色んな人がいて欲しいし都市にはそういう包容力を持ってて欲しい。
そういう思いが今日まで消えず、です。

まあゴミを着て遊ぶというなんとも単純な遊びなのですが、
やっていると自分が女であることや容姿がぱっとしないことやそんなことがどうでもいい、というかまず鏡を見たとこでどれが自分かわからない。
そして街を歩くとまた歩きにくかったりすることから変な動きが生まれたり思わぬ歌が浮かんだり壁に登りたくなったり風景が逆さまに見えたりして これがなかなかクセになるたのしさなのです。仲間がいるとなおさら!

たまに路上パフォーマンスなどと言ってくれる方がいますが、そんなありがたい誤解はないと思っている。

つづく。
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何も買わないで 楽しく過ごせました。
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ホー娘。の無買日
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10月31日から11月29日まで開催されている、
【ヨコハマ国際映像祭2009】の関連イベントにホー娘。で参加します。

ヨコハマ国際映像祭2009
http://ifamy.jp/
ホー娘。
http://boroboroad.exblog.jp/


「ホー娘。のワークショップ・ゴミ会」

CDやDVDのリリースと見せかけたリユース、
コンサートなどの歌手活動と見せかけた収拾活動、
それにより衣装は既製服と見せかけたメンバーお手製のゴミ服を着用している
アイドル・グループ「ホー娘。」と遊ぼう!

《日時》
11月28日(土)/16:00〜18:30

《会場》
メイン会場1 新港ピア

《住所》
横浜市中区新港2ー5

《アクセス》
◎みなとみらい線「馬車道駅」または「日本大通り駅」から徒歩10分
◎JR・市営地下鉄「桜木町駅」から徒歩15分

《チケット》
一般・当日券=¥1,300
(ヨコハマ国際映像祭の一日券です。複数会場の入退場可。)

http://www.ifamy.jp/programs/single/889/

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なぜヨコハマ国際映画祭でホー娘。なのか、
ホー娘。はやっぱりアーチストだったのか!?
というとどうもそういうわけでもないらしく、
この間この映画祭の一画に
イルコモンズさんやIRAの成田さんたちが
ブースを出していろんなことをしでかしている模様。
→http://activism3cream.wordpress.com/
そんでホー娘。も便乗してやらかそうということのようでした。
この日は偶然にも?無買日!!!!
物を買うどころか、拾って物を作ったり着たりしているホー娘。には
なんだか親近感の湧く日で嬉しいです。
ただ、レジ袋をもらわないとか、マイ箸を使うとかならともかく
捨ててあるレジ袋でワンピースを作ったり
使い終わった割り箸でかんざしを作ったり
終いにはなめるように路上に落ちているゴミを探して歩くようになってしまうことが
この買い物社会にどのような影響を与えるのかはわかりませんが。
とりあえず売っているものよりかわいくてキラキラしたものが
路上にはいくらでもあるってことを共有できたらなーと思っています。
PIKUYORO!!!
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[山音祭]
(SANONSAI)


-場所-
[MOSQUITO]
旭川市3条9丁目キノシタビルBF(3・4仲通)

-日時-
12月25日(金)
19:30ーOPEN
20:00ーSTART

-チケット-
前売 \1500-
当日 \2000-
(民族楽器やフライヤーを持ってきた人も1500円で入れます!)

-BAND-
◇KIKANLA (キカラ)→旭川の民族楽器バンド!!
(KIKANLAゲスト)
モスラン バイファル>本場セネガルからきているジェンベのプロ!
ハッシー>函館在住のジェンベのプロ!

◇JAHMAN SHINGO (ヤーマン シンゴ)→和寒のカリスマミュージシャン♪

◇ペダル →旭川の口琴ユニット!!

◇Iyahkie (アイヤキー)→札幌のルーツレゲエミュージシャン♪

※まだふえる可能性あり!!!

-フリーダンサー-
・NAO
・ZAVI
・YOSHIYUKI

-DJ-
・QUALITY
・YOSHIYUKI
etc…

-出店-
・Samurai Kebab(旭川市東光8条3丁目3番10号)
・sweets Yum★Mam(オリジナル ケーキ)
・バイファル シリーズ(西アフリカのアクセサリーなど…)
・フリーマーケット(いろいろ)

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ひょんなことから今のジェンベクルーに出会ったのが今年の6月。
それからというものほぼ毎日太鼓を叩き続けた、、、。
たまたま中野の古道具屋で見かけて買ったジェンベを持っていて、
ほんの少し高円寺のぱちか村でのレッスンに参加していたことがあるくらいのジェンベ。
しかしその程度でも場所と機会があればこんなにも情熱的になれるのですな、と我ながら。
そんな機会を待っている人がきっと世界中居るんでしょうね!!
ジェンベを通してひょいっと現れ出会う人の多きこと。
出会った者同士奏でだせばもうそれは太鼓生活のはじまり。
そしていつの間にやらこんな大事になってしまったよ、
というのが上記のお祭りです。

しかしそうして思い出すのが大学生の時よく度々口にした「ジェンベって冬になると自然と叩かなくなるよね。夏はあんなに楽しいのに」というようなやりとり。まさか近い未来に北国で、それも0度以下のこの時期に叩き狂う日々を迎えるとは知りもせずよう言ったもんだぜい。
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家に帰ったら停電していてびびりました。1月と2月の電気料金を支払っていなかったとのことです。悲しいのは、冷凍庫の中身がすべて「ゴミ」と化してしまったことです。これで何か遊べないだろうか、と考える余裕はさすがになく、また凍らせてそしらぬ顔を決め込むのです。

さて、ホー娘。がひさしぶりに紙面に登場です。その名も『野宿モノというライフスタイル』というムックです。なんと素敵なタイトルでしょう!今日、ようやく現物を手にしたのですが、なんとも絶妙なバランスで作られた素晴らしい内容でした。「なぜ野宿の本を作るのか。それは自ら野宿を実践している人たちがどことなく自由に見えるからだ。」と、まえがきにあるように、この本にはあらゆる野宿モノが登場します。アウトドアの達人からホームレスのおじさん、そしてホー娘。まで。特集がとにかくユニークで、笑ってしまうよ。本当に見事に自分のフェティッシュ/ツボにがっしりハマっているこの本だけど、買う人居るのかしら!?ちょっと心配になったりして。ちなみにこの出版社であるワールドフォトプレスは実家から徒歩3分のところにあります。

野宿モノというライフスタイル―強く生きることの力になる! (ワールド・ムック 774)

ワールドフォトプレス


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4・5  ゴ見@代々木公園
明日です!お花見は絶好のゴミウォッチングデーでもあります。 気に入ったゴミがあれば持ち帰ることが可能です。ゴミは誰のものでもなく、また誰のものでもあるからです。ゴミ同士の組み合わせも自由です。持ち物:針と糸、接着剤、ホッチキス、ガムテーム等。

4・26 高円寺一揆@heavy sick zeroホー娘。の前身、アベスタワンヤ共和国で、最初で最後のパーティーを開いたのが“heavy sick zero” 。そして“高円寺一揆”に便乗して始まったのがホー娘。だったりする。ルーツ ミーツ ルーツ。というかなんというか、実にローカルな話である。中野早稲田通りと北中商店街でやさしくてまぬけな大人たちから受けた影響を、その場所場所で還していく。地産地消。しかし今やそのために、お金をだして飛行機に乗るんだから我ながら呆れちまう。でもでもそう考えると、孤独な散歩者よろしくなこの旭川の日々は、いつの日か産み落とす「遊び」の要素を蓄えている時間なのかも知らん。そうであることを願いつつ、、。
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好奇の産物としかいいようのない集積物がいたるところに鏤められたCETは、街おこしのための展覧会という想像とはおよそ無縁の出来事だった。作品は街の強度を確かめる。街はその度に許容度とアジール性を拡張していく。作品と街の間を縫うように踊り歩いた夜。

ホー娘。「CET写真物語 1」
ホー娘。「CET写真物語 2」
ホー娘。「CET写真物語 3」
ホー娘。「CET写真物語 4」
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http://jp.youtube.com/watch?v=ksnVc2n5K38
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東京に最高の露天風呂があるのをご存知?
それも無料なのよ。1円もとられやしないわ。
あの街にも、この街にも、冬になると現われるの。
何しているの?眺めてないで、潜り込むのよ。
この極上の温もりを味わわずに帰るつもり?

illgomination↓
ホー娘。ブログ
ホー娘。フォトログ
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  気が付けば、初夏。前回FLATRIPを更新してから、ずいぶん時間が経ってしまった。その間、私は何をしていたのだろう。そんな風に考えると、まるで昼寝ばかりして過ごしていたような気がするものだが、一つだけ、確かに思い当たるものがある。それは、「ホー娘。」(※1)と名付けられた新しい「暇つぶし」である。
 
 「ホー娘。」は、その名の通り、かのアイドルグループに由来している。しかし、その活動内容は、アイドルとはほど遠い。
 たいてい日曜日の昼下がりに、友人たちはやってくる。とりあえず腹ごしらえにと、近所のパン屋さんで買っておいた美味しいパンを味見する。それから新聞紙やビニール袋、各自持参したゴミを床に広げ、工作の時間がはじまる。音楽をききながら、ああでもないこうでもないと話し合う。はさみ、のり、ボンドやホチキスがあちらこちらへと行き交っている。陽もくれてきたころに、工作は終了する。あとは、出来上がったものを纏うだけ。
 「ホー娘。」では、歌ったり踊ったりというような、特別目立つようなことはしていない。しかし、ゴミで作った衣装を纏うだけで、無意識に話し方、仕草、表情が変化していくから面白い。気付けば歌いだしていることもあるし、踊りだしていることもある。出来上がったゴミの服たちに導かれるまま、身体や思考の変化を楽しむ。それが、今のところの「ホー娘。」である。
 活動は、まだ4、5回と日は浅いが、確かな手応えを感じている。回数を重ねれば、重ねる程、面白味が増していくのだ。「ホー娘。」の今後の活動は、FLATRIPの中でもときどき記録していきたいと思う。
  
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※1...ホー娘。とは
        女性アイドルグループ。
        通称は「ホー娘。(ほーむす)」「娘。」が広く使われている。
        2007年、当時の人気オーディション番組『BOROBOROYAN』で
        開催された「バ端Q ロックボーカリストオーディション」の落選組
        から選抜された3名が、つんこ♀のプロデュースによりアイドルと
        しての活動を開始。2007年のロジョー デビュー以降、常に
        メンバーの増減を繰り返し現在に至る。ホー娘。は、同事務所に
        所属する女性アーティストたちによって構成される「ハルー!プロ
        ジェクト」(ハルプロ)のメインアクトでもあり、ホー娘。のメンバーが
        個々にハルプロ内で別ユニットを組むことも多い。CDやDVDのリリ
        ースと見せかけたリユース、コンサートなどの歌手活動と見せかけた
        収拾活動、それにより衣装は既成服と見せかけたメンバーお手製の
        ゴミ服を着用している。後々ミュージカルやラジオ番組、スポーツ
        (ゴミ拾いや昼寝)、路上保護イベント(高円寺一揆など)への参加
        など多方面に活躍の場を広げている。
        ロジョーボロボロチャートでは女性グループ歴代単独1位。

リンク...ホー娘。活動写真
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