<   2009年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧

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「人と人の関係が希薄な現代社会では、人々はみな孤立・分断を余儀なくされている。」

市や団体主導のネットワーク作り・公共施設の充実、よりも
中国のように町中でトランプをできるようにしたほうが
人と人の関係は密になるに違いない。
タイのように手頃な屋台を増やした方が
よっぽど孤食は減るだろう。
「果物が少ない日本がかわいそう。薬を飲まなきゃいけないんでしょう?」
と言ったフィリピンの女の子の同情は
今日もリポビタンDの蓋を開ける私の手を一瞬止める。
一度失った無駄や隙間を取り戻すのは難しい。
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やっぱり路上は面白い
そして太鼓ってやつはどうも奏でる人も聴き入る人もとおりがかる人も
すべてうずのなかの境界線のない楽器のようだ
ますます面白い
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イルコモンズのふた。
「全員に警告する、おとなしくするな、騒がないものは、みんな、この場で逮捕する!」

「この世に違法な音などひとつもない、すべての音は等しくウルサイ」。ただ、それを楽しめない連中がいるだけだ。したがって我々は警告する。静かな通りではとびっきり派手に警笛を吹き鳴らすこと。誰にむかって?それは、おとなしく、お上品で、お行儀のよいジェントルな街にむかってだ!警笛を鳴らせ!ドラムを打ち鳴らせ、そのiPodとかいうシャカシャカいう耳栓をはずし、いま・ここにある音を聞こう。ハイホー!騒げ、踊れ、たのしめ、バカになれ!こどもたちはみんな目をまるくしろ。そして、ママとパパたちにいいつけろ。「私もあれがしたい!僕もあれがしたい!と」!・・・というのが、ラディカル・マーチングバンドの年に一度の路上の祭典「ザ・ホンク・フェスティヴァル」(*「ホンク」は「警笛」の意味)。

ジェンベの音が引き金となり かいものこうえんに 規制がしかれるかもしれない。
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日曜日の夜、アフリカの太鼓を抱えて忠別湖に行ってきた!

ずっとこんな人たちとのこんな日々を妄想していた。現実はそれを悠々と超えていくからおもしろい!情動が開き、街に地続きで繋がっていく久しぶりのこの感覚に胸が躍り腕が鳴る。

真夜中の街中。気がつけば太鼓を叩く人がいて、スケボーに乗る人がいて、ダンスを踊る人がいて、壁に登る人がいて、アサラトを鳴らす人がいて、またそれが交差したりして。ね。 そしてそこににちゃんと現われるおっちゃんたち。踊って行くお姉さん。笑いながらエールを送るおばさん3人組。道ゆく人の顔がいい。「今週はあとどれぐらい集まるんだろうね」そうかまだ火曜日か!
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