しょうらいわたしはこの地震のことを誰にどう伝えるのかしら。

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# by flatrip | 2011-03-24 11:43

ASK

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この街にいる、この街にいる、この街にいる、そしてこの街からはじめる
             (SHOCK-SHINEの乱/THA BLUE HERB)
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# by flatrip | 2011-03-10 23:15
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3月12日 東川で映画『祝の島』の上映会があるとのこと☆

日時:3月12日(土曜日)14:00~
場所:東川町農村環境改善センター
    東川町東町1丁目15番3号
入場料:1000円
主催・お問合せ 0166-82-4416 (東川 叢舎 澤田さん)


ちょうど東京からホー娘。の(?)フユPが遊びにくる。
そんな日にこんな催しがあるっていうのがとっても良い予感にあふれていていいな!

ちなみにフユPが北海道にくるのは↓のシンポジウムのため。こちらも興味深い。

3/11(金)@札幌市
「自然エネルギーと社会的合意形成のためのフォーラム〜風力発電の開発と鳥類保全を巡って〜」
http://www.isep.or.jp/images/event/sympo20110311.pdf
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せっかくの日曜日なのでいろいろとたくらみをすすめたいところだけど、企画書をかいている。
企画書を書いているから、ブログを更新する。

だれもがうんざりしているカンニング騒動。19歳ひとりの失敗を、教育機関が中心となり叩きつぶす。すごく恐ろしいことのようにかんじ途方にくれる。
そんなとき、ツイッターのTLに時より現れるくびくびカフェのことが浮かんだ。ホー娘。を京都に読んでくださった村上さんが取り上げていてその存在を知った。
京大の職員の雇い止めに対抗するために立ち上がったユニオンエクスタシー(!)が、京大の時計台のまえにオープンしたのがくびくびカフェ(!)。

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とはいえ私はユニオン(労働組合)というものにいつも少しの戸惑いを感じていた。
というのは、ユニオンは雇用されるというのがどうしても大前提にあり、主体がもっぱら雇い主にあるような印象を受けてしまい、なんかその時点でくやしくなっちゃうのだ。

しかし、今回のカンニング騒動があり、そんなくそったれな大学の中にくびくびカフェがあることを思い出し、それってユニオンの当事者だけでなくだれにとっても大事な場所だなということに気づいた。その証拠に、くびくびカフェは今や失業者や学生などいろんな人の交流の場となっているという。

今回大学は、ひとりの少年を徹底的に排除した。しかし京大にもうコミットする道はないのかといえば、あるのだ。もーれつに勉強して狭き門を通り抜けなくても、くびくびカフェにいけば、彼の席も私の席も用意されている。ハンナ・アーレントがいってた公共的空間、ってきっとこういうことを言うのね!!!!

ユニオン エクスタシー くびくびカフェ
http://extasy07.exblog.jp/10004912/
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KNITTA PLEASE

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イルコモンズさんが紹介していたKNITTA PLEASE
わたし今日まで知らなかった!!!!!
街を編む、クラフトヴィストたちの活動をみていたら
元気がもくもく湧いてきたーー。
超かわいいし、超かっこいいーー。

こんなことASKでもできたら楽しそうじゃない?

学生の頃読んだ『NO LOGO』という本で
カーリー・スタスコという女の子が出てくるんだけど、
ネスカフェやナイキにうんざりって広告に落書きして歩いたり、もうガイコツみたいに細くいモデルばかりの広告にうんざりってZINEを作ったり、広告ばっかりの街にうんざりって、ゲリラてきに種をまいて歩いたりしてて
その子のリュックにはいつも植物の種やZINEが詰まってるっていうのがでてきて
それはそれはわくわくしたのだった!

ちょうどイラク戦争があったりして、反戦のデモにいったりはしたものの、
こういう反対のしかたにもちょっとちがうなーっていうのがあって
アートと政治がもっと結びついたウンドーってないのかなって探していろいろ顔を出すも、
みんなで肩を組んでイマジンの日本語バージョンを歌うのもなんか違って
大自然の詩をよみあげたりするのも照れくさくて
『NO LOGO』を読んだときはほーーーんとに飛び上がったものだ。

それからはすとんすとんすとんていろんな人たちに出会っていくわけだけど
それまではただただもどかしかったんだよなー。
ちょうと今のようなものだ☆

今はASKという場所になぜか暮らしはじめて
もやもやという違和感はいっぱいあるんだけど
それにどう対抗していいのかがちょっと見えずらいかんじなんだな。

大都会のそれとはちょっと違っていて、
静かに静かに抑圧されているものがあって
まだそれを見極めている状態、、。

たとえば車。これなしじゃ生活できない、でも、、!
たとえばイオンのこと。商店街っていう商店街がない。淋しい。
たとえばアイヌのことをほとんどの人が語らないムード。そんなもの最初からないよっていう空気がたしかにあるのだ。地名はすべてアイヌ語なのに。
圧倒的な無関心なムード。

きっとそれらがひっかかっていて
東京にすんなり帰れなかったっていうのもあるんだと思う。
しっかしわたしはひとりで何かを始めたことって一度もないのだ。
なんせいつだって私にはnojicoという友人がそばにいたからね。
彼女が笑いながらなんでも一緒にやってくれた。
それからまーちぃやキャヤリンこと花崎草やつん子さんがいた。

まだまだしばらくもどかしいんだろうけど、
そんなときはニッタ プリーズのブログを見ることにしよう。

あっでも今週末にはホー娘。のあの子が遊びに来るし
その日には「祝いの島」の上映会があってもしかしたらあの人たちに会えるかもだし
あの子とはNUがはじまることはもうほぼ確信してるし、
きっときっと楽しくなるねー。
そう思いながら今日も明日も企画書をかくよ。


というわけで久々にカルチャージャミングカテゴリー更新だっ
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今何が起きているんだろう?
東京から帰ってきて、ほくほくしている間もないうちに
また世界は形を変えていく。
リビアでは政府が市民に対して無差別な攻撃をするという悪夢のような出来事が起き、
ニュージーランドでは大地震がおきいまもたくさんの人が救助を待つ状況で、上関では原発をつくろうとする人が真夜中に島に押し掛けるという闇討ちのような出来事があり、高江でもヘリパッドをつくろうとする人がどんどん島に入ってくるというような状況で、もうまったくほくほくしていられなくなってしまった。
ASKでさてどうするか。悶々としてもいられないのでASKのある2人の女性に電話をかけた。2人は電話を喜んでくれた。心強いお姉さんたちがいたものだ。
やっほっほーい!
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# by flatrip | 2011-02-25 10:12
過労死は、英語でも“karoshi”であることを新聞記事で知った。
記事には、日本で過労死が多いのは、“individual”という本来の意味での「個人」という概念が日本には浸透していないからではないかとその原因について書かれていた。

本来の意味での個人って?
その実感をじぶんの中に探してみたがピンとこなかった。
おそらく、ココ↑なんだろう。

過労死だけではなく、ひきこもり、自殺、孤独死などは、今や日本で暮らす人たちの共通の問題意識/関心事になっている。
そのため国でも企業でも福祉の世界でも必死に、包摂的な社会とか、社会参加とか、社会連帯とか、人と人のつながりといった言葉を発している。
どれも共感できるスバラシイ概念デアル。

では、それでも自殺者は減らないのはなんでだろ?ひきこもる人が増えるのはなんでだろ?

いろんな言葉が生まれても、政策ができても、「世間があってはじめて自己が存在する」そういう価値観・概念はケッキョク何も変わってないからなんじゃーあるまいか。


それよりも、きっと、その本来の意味での個人とやらをゲットすることこそが、それが今はいっちばん大事なのではないか。

でも、その個人って、なんぞや、、、、?
それが悲しいことに私にはピンと来ないのだ。

そうしてしばらくの間、悶々と抱えていたこの「個人とは何ぞや」問題。
それが昨日友人に相談してあっさり解決した。
(こんなときに、ASKに相談できる友人が居ることを心底嬉しく思う。涙)


「個人でありたい?それはとっても勇気のいることかもね。日本の中では。仲間外れにされたり、権利意識が強いと言われたり、空気が読めないという目でみられたり、そういうことの方が多いかも、、」


「でもそれってすごくシンプルなことなんだよね。一人ひとりの命の重みを実感すること。そして生きるって何かを考えながら、一人ひとりの幸せを大事にしていくことじゃないかな。そうすれば、誰かのために一人の命が犠牲になっていいなんてことには絶対ならないでしょ??」

そうか、前から彼女の暮らし方・働き方を聞いていてなんだかとてつもなく反骨精神にあふれた強い方なんだと思っていたけれど、日本では彼女のシンプルな生き方が反骨精神に映ってしまうってことだったのか。気持ちの持ちようというか中心にあるものが違うんだってことがわかった。そしてそれはすごーーくシンプル!!!


まずは、少しでも実感に変えたいと思う今日この頃、、。
(だらだらと22時まで残業しない!)
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# by flatrip | 2011-02-14 11:34
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先日のトーキョーワンダーサイトでのホー娘。活動写真がフォトログにアップされました。
残念ながら私は不参加なのですが、写真を観て、あれ?私参加してたんだっけ?という錯覚、、。
昆虫のような輩も混じりますます誰が誰だかわからなくなっております。笑

ホー娘。のススメ!ボロボード☆ブログ

ホー娘。のダイゴミ→
誰のものでもあり、誰のものでもないゴミを纏い、
誰でもあって、誰でもないものになれる!?



さて、そんなわけで、上記の告知のときにMIXIに載せた文章を貼り付けます。
バンブーの変装遍歴について。笑

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バンブーの変装好きはおそらく5歳ぐらいまで遡る。
古い写真を見ると上履きを頭に乗せたり、防災頭巾を斜めに被ったり、歯ブラシをバラのように加えたものなど出てくる、出てくる、、、。
小学3年生になると、屋上に「変人学校」なる秘密基地を作り、憂歌団を流しながら変な衣装を作りコントみたいなのを作って遊ぶように
(上級生に、お菓子を持ち込んでいることがバレて、4年生の終わりに「変人学校」は廃校となる)。

それらのお手本はだいたい街をさ迷う人。
オレンジおじさんや、傘おじさん、ボディミドリ・・
公園や路上には一風変わってるけれども魅力的な人がいっぱい。
話すこともあるし、ただ見てる場合もある。
ただその振る舞いや空気感に、憧れに近いものを抱いていた。

高校時代、nojicoという相棒に出会ってからはもう数えきれないぐらい変装やらラジオやらそんな遊びをしはじめる。そんなことをして街をぶらついてると、色んな人と仲良くなった。
首から生きた亀をネックレスのようにぶらさげてる焼きいも屋のおじさんや、
バラの花束を抱えて英語まじりで話すジェントルマン、
流しをやってるというひと、小さな段ボールで暮らしてるというおばあさん、
だもんが口癖の通称ダモン・・。


都市の異物、といったら語弊があるかもしれないけれど 人でも風景でも、私はそういう存在に育てられてきたなあという実感がある。
想像力や冒険心を教えてくれたのは学校ではなく街をさ迷う一風変わった人や風景だったように思う。


ホー娘。という遊びをはじめたのももちろんその延長。
都市への恩返し。それは自分が都市の異物となって街をさ迷うことしかない、と。
まあずいぶん勝手な思い込みに近い気もしますが・・


うん、もちろんその人が抱える背景や想いに目を向けることも大事だと思うし
(仕事ではそっちに進みましたが)
でもやっぱり街には色んな人がいて欲しいし都市にはそういう包容力を持ってて欲しい。
そういう思いが今日まで消えず、です。

まあゴミを着て遊ぶというなんとも単純な遊びなのですが、
やっていると自分が女であることや容姿がぱっとしないことやそんなことがどうでもいい、というかまず鏡を見たとこでどれが自分かわからない。
そして街を歩くとまた歩きにくかったりすることから変な動きが生まれたり思わぬ歌が浮かんだり壁に登りたくなったり風景が逆さまに見えたりして これがなかなかクセになるたのしさなのです。仲間がいるとなおさら!

たまに路上パフォーマンスなどと言ってくれる方がいますが、そんなありがたい誤解はないと思っている。

つづく。
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チュニジアからリビア、スーダン、エジプト、そしてモロッコへと派生していく民衆蜂起。
世界は変えられる、そんな実感がアイヌモシリまで伝わってきます。
しかしこんなとき家にインターネットがないとなかなかもどかしいですなぁ。

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# by flatrip | 2011-02-01 17:42
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東京に住んでいたときは、東京がすべてだった。
でも地方都市に住んでいる今、
無数の郊外・地方・田舎の暮らしのことがいつも気になっている。
たとえばとびきり楽しいことがあった夜、
こんな夜があらゆる地方で巻き起こっているんだなと想像する。

だって北海道のこんな極寒地でアフリカの最高な音楽を聴けちゃうんだから
新潟の 山口の 岐阜の 愛知の 名前もしらないところでだって
何か面白いことが起きていないわけがない。

あらゆる地方都市の夜を縦横無尽に歩いてみたい。

嗚呼それにしても良いライブでした。
4月のN'DANAライブが今から待ち遠しい。
NDANA
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# by flatrip | 2011-01-24 10:16